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ならや本舗の日常日記

2015年1月 7日 水曜日

新春

あけましておめでとうございます。

ブログの更新がすっかり遅くなり・・・
気付いたら一年ほど経ってしまっていました。
昨年の初めにも「今年こそはブログをちゃんと書こう」と
気持ちを新たにしたはずなんですが。
今年も懲りずに「今年こそは!」と思っています。


昨年、和紙が世界遺産に登録されましたね。
当店でも各地の和紙を扱っています。

今回は美濃紙を使った結婚式などで使える祝儀袋を
ご紹介いたします。

結婚式に招待されて迷ってしまうのが、
洋服(着物)と祝儀袋だと思います。

洋服同様、祝儀袋も他の方とは差を付けたい
ちょっと違ったデザインをお求めの方にはオススメです。
シックなイメージで、男女問わずどんな年齢層にも好まれる、
また、洋装・和装問わず使えるシンプルなデザインです。

シンプルですが美濃紙を使っているので
よく見ると高級感漂う仕上りになっています。


右から
全体に柄を版木で刷った「光五郎シリーズ」
もみ紙を使った「朱・白シリーズ」
下段は
市松模様のすかし和紙を使った「市松和紙シリーズ」







光五郎シリーズの拡大画像です。
男性でも使いやすい柄の千代紙を使用しています。
柄だけ見ると派手に見えますが
シンプルな水引がシックなイメージにしてくれています。
個人的な話ですが
左側の白と黒のタイプはよく使わせていただきました。
会場の受付でパッと目を引きますが
絨毯が派手なので(笑)さほど目立ちませんでした。
中に入れる金額の目安は3万円~8万円位まで。
同僚・友人・いとこなど親しい間柄で使えます。




朱・白シリーズの拡大画像です。
もみ紙の様子がわかりますか?
上品な朱色の無地のもみ紙と
清楚なイメージの奉書紙を使っているようです。
シンプルだけど華やかさがありますね。
金額の目安は3万円~5万円。
オフィシャルな間柄の方にも使えます。





市松和紙シリーズの拡大画像です。
白無地に見える部分に
市松模様のすかしが入っています。
すかしを入れて作る技術が難しく
国内でも生産できる職人さんはわずかです。
こちらも非常にシンプルで
水引の色との相乗効果で
上品さが際だっています。
この綺麗なすかしに一目惚れして
仕入れようと決めたんですよ♪
こちらも金額の目安は3万円~5万円。
オフィシャルな間柄の方にも使えます。




本体価格ははすべて500円前後です。
決してお求め易い物ではないと思います。
どうせ捨ててしまう物だから100円均一の物で十分
と言われたらそれまでですが、
受け取る方々は、式が済んで諸々の整理をする際に
祝儀袋をじっくり見る事になります。
一生に一回のおめでたい事へのお祝いですので
じっくり吟味して選んで気持ちを込めて贈りたいですね。


今回の担当は、南(佐)でした。

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投稿者 東京にある書道用品専門店ならや本舗