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ご挨拶

ならや本舗 代表取締役よりご挨拶

代表取締役社長 南 八郎のイメージ

設立当初から、墨はもちろんのこと、筆・硯、そして紙を扱う総合専門店として頑張ってまいりました。そのころは、「書」といえば展覧会指向型でしたので、紙や筆も大きなものが必要とされていました。しかし、もともと書というものは、生活と切っても切れない関係にありましたから、展覧会とは別に、もう一歩生活のなかに生かされていくような書はないものかと「書」というものを原点に立ち返って見つめてみたわけです。
現在はこれだけパソコンや活字に囲まれた生活ですから、手書きのものというのは見ているだけでも落ち着き、心を和ませてくれます。手紙でも、練習した成果を生かして毛筆で書いてみるほうが、ありがたみも増すような気もします。たとえば、展覧会は一方通行ですけれど、手紙は個人と個人の間のやりとりで、書が潤滑油のような役割を果たしてくれているというような感じです。
今、海外(特にヨーロッパ)では日本の書に対して非常に関心が高いようです。それは、文字であったり絵画であったり様々ですが、白い紙に自分で磨った墨で書く、しかも一発勝負の部分が面白いそうです。
アートとして額縁に入れたり軸装にしたり、好みに合わせて飾っている方も多いと聞きました。それは、今の日本でも同じような傾向にあります。生活の中にある書として定着してきたわけです。せっかく書くなら飾れるもの、あるいはプレゼントできるものとして、心を豊かにしてくれるアイテムとして選ばれるようになってきました。
現代の家屋に合ったデザインも要求されますが、固定概念にとらわれることなく新しい書の世界を作っていけたらと思っております。

 

ならや本舗の歴史

ならや本舗の歴史のイメージ
昭和47年創業

昭和42年3月
南松園東京営業所として開業 
昭和47年2月
資本金30万円にて法人組織「有限会社ならや本舗」とする
昭和53年3月
資本金960万円にて組織変更し「株式会社ならや本舗」とする
平成5年6月
資本金1500万円に増資する

ならや本舗のスタッフ紹介

社長 南

中国の大学を卒業後に入社して営業担当で外回りの仕事をしています。その他事務仕事や地方出張も増え、最近は表装の仕事も頑張っております。できるだけお客様のご要望にお応えできるように日々努力しております。

副社長 南

創業当時から店頭にて販売をしております。子育てに追われている時期でしたので、子供を背負いながらの仕事をしておりました。その子供たちも独立し、やっとゆっくりできると思っておりましたが、その当時のころからのお客様のご要望が多く、いまだ引退することができません。できるだけ毎日出社しておりますが、ほとんど午後からです。店頭のほとんどのことは販売担当がわかっておりますので、どうぞお気軽にお尋ねください。

常務 阿藤

普段は仕入担当として事務仕事をしております。その他は新商品の選定や通常商品の仕入などの業務が多く、店頭に出ることは希です。お客様のご要望に間に合うように手配しております。やむを得ない事情などで入手が遅れることもございますが、どうぞご了承頂きたいと思います。

店長 南(佐)

入社当時の商品は今でも記憶に残ってます。当店で扱っている以外のものでも使いやすいものがあればご紹介していきたいと思ったのがきっかけで、ホームセンターや文房具店などを見て歩くのが好きになりました。具体的な使用目的を教えていただければ、何かのお役に立つかもしれません。出張販売などで外出することも多々ございますので、不在の際は他の販売担当者までご相談ください。

販売担当 井上

分からない部分がまだまだございますが、その部分をお客様と一緒に勉強して参りたいと思います。笑顔で明るく過ごすのがモットーです。

販売担当 南(麻)

入社4年目です。子育てとの両立で出勤できる日が決まってしまいますが、頭フル回転で頑張っています。色々とわからない事も多いので皆様に教えていただきながら勉強していきたいと思います。

営業担当 伊藤

普段は開店と同時くらいに店を出て車で外回りしております。その後は閉店ごろに戻ってまいりますので、昼間の時間帯は席をはずすことがほとんどです。最近では作品のお預かりや搬入・搬出の作業も多く、お客様のご要望通りのお時間にお伺いできないことが増えました。ご紹介したい商品がたくさんございます。お時間に余裕をいただければ調整して伺うこともできますので、ぜひ販売担当までお尋ねください。

配送業務担当 森

普段は在庫管理と荷造り作業のため店舗にはおりませんが、商品が無事にお客様のお手元に届くよう、日々努力しております。